プログラミング英語検定は英語学習者だけでなくプログラミング初学者にもおすすめ

今年に入ってから本腰いれて英語の勉強をしているのもあって、前から興味があった『プログラミング英語検定 アドバンスト試験』を受験、取得してきました。

試験は45分51問の選択式です。
事前に参考書を入手してちょっと予習してみましたが、長年この業界でプログラミングに親しんでいたからか、頭にITでよく使われる英単語が入っていたようで、なんとほとんどの試験範囲の単語の意味は既に記憶できていました。

実試験も7割くらいは単語の意味あてだったのでスイスイ解けました。が、後半のライブラリのマニュアルやAPIドキュメントの穴埋め問題はかなり歯ごたえがあり悩んでたら時間いっぱい使ってしまいました。

試験よりも、前述の参考書が優秀でIT技術系英語の参考書としてはもちろんのこと。


関数や変数に対する命名、英語でのコメントやコミットメッセージの書き方の参考にもなる良書でした。

前述したようにシニアエンジニアが見慣れているような頻出のプログラミング英単語も、特に英語に馴染みがないプログラミング初学者なら真新しいものだと思うので覚える価値があります。
英文が読めなくてもよくクラスやメソッド名に使われる英語がわかるとコードリーディングのスピードが増すからです。

受験しなくても興味があれば参考書だけでも一見の価値ありだと思いました。